化粧下地は大事!

脂性肌である場合の化粧下地の選び方

人間の肌質は、普通、乾燥、脂性、混合と言う4つの種類に大別されますが、この中で肌トラブルが深刻化しやすく、自覚傾向が高いのが脂性肌です。皮脂の分泌が何かしらの影響によって過剰になっている状態が殆どであり、場合によっては乾燥も併せてみられるケースもあります。脂性肌には、ミネラルファンデーションやパウダーファンデーションと言ったサラサラ系のファンデーションが適しています。これは、余計な油分をパウダーが吸収してくれるからです。クリームやリキッドタイプは皮脂分泌が過剰となっている状態ではドロドロになって落ちてしまう為、不向きです。また、化粧下地については、使い心地がサラサラとしているタイプで皮脂を吸着してくれる製品が適しています。脂性肌の場合、化粧下地の選び方としては、ノンコメドジュニック処方と言う毛穴を防ぐ成分が未配合のもの、オイルフリー等の皮脂と化粧崩れを抑えてくれるタイプ、抗酸化成分が配合されており、紫外線をカットする効果があるものが推奨されています。

脂性肌こそ化粧下地が必要です

自分は脂性肌だから、化粧下地を使うとベタベタして使うのがイヤだと思っている人は多いはずです。だからといって、何も下地を使わずいきなりファンデーションを塗ってはいけません。化粧下地を塗るにはそれなりの理由があるのです。それは、肌を整える、肌を保護する、ファンデーションの密着を良くするなどです。またUV効果があるものには紫外線を遮断することが出来、肌へのダメージを少なくして、シミ、そばかすなど原因を少なくします。脂性肌の人は、一般的に毛穴が気になるという方も多いので、毛穴をカバーして目立たなくするという効果もあります。脂性肌で悩む人は化粧下地選びにも気を付けなければなりません。間違って乾燥肌の人用の下地を選ばないように注意が必要です。油分が出来るだけ少ないものや、毛穴を防がないノンコメドジェニック処方のもの、毛穴が黒ずんだり、ニキビの発生を防ぐ抗酸化成分が含まれているものを選ぶといいでしょう。


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